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最近のホラー映画について

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最近のホラー映画と言えば幽霊や妖怪と言った、非科学的なことよりもリアルを追求した作品が多いです。

もっと言えばソウのような実在する人間が異常行動をとったり、精神的に追い詰める系が多くあります。

なかでもITという映画はピエロをモチーフにしているのですが、実際は生きていないという設定なのでリアルと非化学が交差しています。

この様なホラー作品に多くの共通点は見た目の怖さです。

見た目がこわいホラーランキング

一位・ピエロ

子供から大人までピエロをかわいいと思う人は珍しく、やはり怖いです。あに風貌に加えて、意外と子供に優しいところも怖さを演出してます。

最近ITという映画も話題になりましたが、いつの時代でもピエロの存在感は圧倒的に強いです。

またドッキリカメラでもピエロがよく使われ、基本的に誰もが知っているけど、怖いという心理があるみたいですね。

二位・得体のしれない物

最近のホラー映画でも多いのは「得体の知れないもの」です。これはゆうれでも怪物でも宇宙人でもない「得体の知れないもの」基本的には解決できないか、勝手に解決しているのような展開もあります。

精神的にくる怖さや、物理的に殺される怖さなど様々ですが、なんせ得体の知れないものなので対策が難しいという心理を付いています。

三位・幽霊

幽霊系はホラー映画の鉄板です。しかし幽霊系人気は最近、減少しています。昔は貞子のような幽霊がホラーの基本でしたが、最近あまり見かけません。しかし幽霊系映画の恐怖は大きいです。私たちは普段、幽霊や霊現象に出会う機会はありませんが、なぜか恐怖を覚えています。

それは演出の成果も知れません。

四位・ゾンビ系

ゾンビ系映画はどちらかと言えば少しコメディー要素も含まれています。

ゾンビで怖いと言えばバイオハザードですが、ゾンビ単体で怖い映画はありません。きっとゾンビを操る人間がいたり、そういった組織的な背景にゾンビがいたりします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近のホラー映画といってもやはり昔から続くピエロが怖かったりしますよね。

人間の心理は昔と今ではすべて変わったことはなく共通して怖いものもまだまだ存在します。いくら現代にすむ私たちが慣れてきたものであっても、恐怖の演出は一緒だったりするので。

これからも背筋を凍らすホラー映画に期待です!!

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